労使協定対策推進会
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■ 就業規則作成・見直しの手順

1.従業員を分類する(特に非正社員の定義を明確にする)

2.現在の労働条件・慣行・職場ルールなどを洗い出す。

3.会社の経営理念・方針・特徴を再確認する。

4.絶対的記載事項、相対的記載事項を洗い出す。

5.絶対的・相対的記載事項に不足する労働条件がないかチェックする。

6.その不足した、労働条件を追加する。

7.法律を下回る労働条件がないかチェックする。

8.記載漏れがないかチェックし、項目ごとに整理する。

9.別規程にするものを洗い出す。

10.章・節の区分をして条文の順序立てを行う。

11.用語を統一し、条文化する。

12.規則・規程ごとに関連性をチェックする。

13.協定書・諸届出様式を作成する。

14.従業員代表に意見を求め、意見書を作成する(必要な労使協定も添付する)

15.届出書を作成し、意見書を添付して所轄労基署長へ届出る。

16.従業員に説明・周知を行う。

17.就業規則・届出書・意見書を保管、整備する。

※ 上記の手順はあくまでも一例に過ぎません。
個々の企業によって若干、手順が異なってきますことをご承知於き下さい。

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